システム開発の進め方とは?全体の流れを解説!


コロナウイルスやDX(デジタルトランスフォーメーション)の浸透で、システムの導入を検討する企業様が増えてきました。
ですが、システム開発はどのように進めていけばいいのかわからない企業様も多いのではないでしょうか?

今回はシステム開発~導入までの流れを解説していきます。

システム開発の流れ

システム開発は、どのようなシステムが必要になるかを考える企画から、実際に開発会社に要望を伝えて細かい内容を決める要件定義、そこから設計書を作り、実際に開発を行っていきます。

家づくりの場合ですと、どのような家に住みたいのかを考え、部屋数や外観などを話し合い、実際に工事を行っていくイメージになります。

下記の画像で、よく例えられる家づくりとシステムづくりの工程を比較してみました。

システム開発を頼む場合は要件定義が重要

システム開発を外部に頼む場合は、要件定義のフェーズが大事になります。
要件定義とは、開発されるシステムにどんな機能が実装されているべきか、どんな性能を持っているべきかを明確にする作業のことです。

要件定義が大事な理由

設計・開発・テストなど、実際の開発の部分は、外部の会社内で品質が保たれた状態で最終的に納品になります。
一方で、品質を保つために、最初の要件定義~設計の部分で決められた内容に沿って開発されますので、途中変更などが難しくなります。

そのため、システム開発で何を実現したいのかを明確にしておきましょう。
事前に社内の課題を整理しておくことが大切です。

また、実際にシステムを利用する部門の人とのすり合わせも大切です。
実際に利用する社員の意見を踏まえずに要件定義を進めてしまうと、使いにくいシステムを実装してしまうことになりかねません。

 

アイデアがある場合はすぐ行動するべき

システム開発はITの重要性が高まり、どの企業様でも重要になっています。
企画の段階で、ビジネスアイデアは思いついても、形にできるのかがわからないという事態もとても多いです。

時代の流れが速くなった現代では、早めに行動することが競争優位性を確立させることにつながります。
弊社では企画の段階から、お客様と一緒に最善策を考えながら、開発を進めさせていただきます。

アイデアが思いついている段階でしたら、是非ご連絡ください。
お待ちしております。

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システム開発を内製化するには?採用とローコードツールについて


システム開発を素早く行うために、社内で開発体制を整えたいという声が多くなってきています。
ではなぜこのような声が増えてきたのでしょうか?
今回はシステム開発の内製(インハウス)化について解説していきます。

開発にスピード・柔軟性が求められる時代

ITがビジネスや生活で活用されることが増えてきました。
この影響で、システムやアプリの開発サイクルには大きな変化がもたらされました。

以前に比べ、格段に変化が早くなった市場のニーズに応えるためには、スピード感を持った業務アプリケーションの開発が必要です。

既に海外では、短いサイクルで開発工程を繰り返すアジャイル開発や、システム開発を素早く行うことができるローコード開発ツールが参入してきています。

コロナウイルスの影響もあり、ITを活用したビジネスが加速し、DX(デジタルトランスフォーメーション)が重要視されてきています。

こうした時代に対応するためには、システム開発を素早く・柔軟に対応できるような体制が必要になります。
システム開発を素早く行うために、社内で開発を行う内製(インハウス)化が話題になっています。

システム開発の内製(インハウス)化のメリット・デメリット

社内で開発を行う内製(インハウス)化が話題になっているとお話してきましたが、実際に内製化をするメリットやデメリットもお話しておきます。

内製化のメリット

内製化のメリットはいくつかあります。

1つ目は、現場からの要求に応じて、迅速かつ柔軟に対応することが出来るスピードの速さです。
外部に委託した場合は、納期などが決められており、急な仕様変更などは難しい場合があり、追加分のコストもかかります。
社内にエンジニアがいることにより、急なシステム対応ができ、コストも抑えることができます。

2つ目は、社内の業務に詳しい人間が開発することにより、ユーザー側のニーズを把握し、システムに反映させることができることです。
外部に委託した場合に比べ、ユーザー側の気持ちをくみとったシステム開発ができるようになります。

3つ目は、開発したシステムの中身を正確に把握でき、今後の追加要望にも対応できることです。
システムを把握した人間が社内にいるため、機能追加する場合など、スムーズに対応することができます。

内製化のデメリット

社内システム内製化の主なデメリットは、開発に必要な人材を人数分確保し、維持してくことがあげられます。
開発時に何とか人をそろえて開発したものの、のちに開発者がいなくなり、システムがブラックボックス化してしまう可能性があります。

上記のような場合になると、内製化が無駄になってしまう可能性があります。

もう一つが、品質の問題です。
開発を主に行っている外部のIT企業に開発を頼んだ場合、品質はある程度保証された状態で納品にされます。

内製化した場合、経験や人数面などが外部に比べ少なかったり、要望を反映させるために納期が短かったりと、品質が落ちる可能性があります。

内製(インハウス)化に必要なもの

システム開発を社内で行うためには、エンジニアが必要不可欠になります。
日本企業は海外の企業に比べ、システム開発を外部で行うことが非常に多く、社内にエンジニアがいないことも珍しくありません。

そのため、システム開発を行うことができるエンジニアの採用活動や、社内から開発できる人材を育成する必要があります。

しかし、外部からエンジニアを採用するのは意外と難しく、中々すぐには見つからないことが多いです。
そんな時は、社内で人材を教育するやり方があります。

開発言語を一から覚えるのは、ハードルが高く、実現が難しい場合もあります。
そんな時は、ローコード開発ツールがおすすめです。

ローコード開発ツールとは?

ローコード開発とは、普段はプログラミングをせずにシステム開発をして、必要に応じてプログラミングでの拡張もできるシステム開発ツールです。
プログラミングを高レベルまで上げることなく、システム開発を行うことができます。

似たもので、ノーコードと呼ばれるものもあります。

違いとしては、ノーコードはプログラミングせずにシステム開発を行い、ローコードは必要に応じてプログラミングでの拡張もできるというところです。

プログラムを追加することで、既に用意されたシンプルな機能をさらにカスタマイズすることができ、ローコードの場合はより高機能なシステムを開発することができます。

従来の開発手順を省略しながら、値段を安く・早くシステムを作成し、大規模なシステムも視野に入れることができます。
スピードが求められている現代では、ローコードツールの導入を考える企業も増えてきています。

内製(インハウス)化が難しい場合はどうするべきか?

時代の変化により、内製(インハウス)化が話題となっていますが、正直なところ簡単ではありません。
社内にエンジニアを採用することや、ツールを導入して社員の方を教育するなど、やり方は様々ですが、始めるのにはハードルが高いのではないかと思います。

そのような場合は、素早く・柔軟に対応してくれる外部の会社を探すことをお勧めいたします。
弊社では、ローコード開発ツールの「ワンダーロボ」や高速に開発ができる「高速開発体制」を整えています。

ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

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現代にDX(デジタルトランスフォーメーション)が必要な理由


DX(デジタルトランスフォーメーション)、この言葉最近よく耳にしますよね?
コロナ時代に必要なのはDX、これからの時代にはDXが大事、こんな声が日に日に増えてきているように感じます。

DXの事業で起業する会社もどんどん出てきています。
でも、そもそもDXって何なのか?IT化と何が違うの?そんな状況になってはいませんか?

今回はDXとは何か?IT化との違いは?いったい何をしたらいいの?そんな疑問を解決していきます。

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

 

DXとは、Digital transformationの略称です。
デジタルトランスフォーメーション=DXの理由は、「Trans」を「X」と略すことが、英語圏では一般的になっており、その表記に準じているためです。

2004年、ウメオ大学(スウェーデン)のエリック・ストルターマン教授が提唱した、「われわれ人間の生活に何らかの影響を与え、進化し続けるテクノロジーであり、その結果、人々の生活をより良い方向に変化させる」という概念です。

少しわかりにくいかもしれませんが、一言で表すと、「デジタルによる変革」を表しています。

デジタル技術を活用し、新たなサービスやビジネスモデルを展開することで、働き方改革や社会そのものの変革につなげることを指します。



IT化との違いは何か?

デジタル化という言葉が出てきましたが、そもそもIT化と何が違うのか、違いが分かりづらいと思います。
まずITについてですが、ITは情報技術です。

インターネットなどのネットワークを駆使して、便利に物事を進めていく技術になります。
一方でDXは何かというと、ITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革することを指します。

IT化は業務効率化などを「ゴール」として、デジタル化を進めるのに対し、DXはそれを「手段」として、変革を進めていく方法になります。

 

なぜ今DXが話題になっているのか?

2025年の崖

DXが話題になっている理由の一つとして、「2025年の崖」と呼ばれる現象が関係してきます。

引用元:DXレポート 〜ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開〜
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html

 

経済産業省が2018年にまとめた報告書「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~」(以下、DXレポート)によると、多くの企業において、既存のITシステムの老朽化、ブラックボックス化が起きているとされています。

ブラックボックス化とは、システムの機能追加や修正など、プログラムが複雑化した状態や、システムを構築した担当者が退職したなどにより、システムの中身が解明できなくなった状態のことです。

基幹システムの内部構造が分からないために、トラブルが発生すれば多大な時間がかかり、本来すべき仕事は全て止まり、トラブル対応をすることになります。

システムをどうにかしたくても、触れれば何が起こるか分からないため、手がつけられません。

DXレポートには、企業がこうした既存システムの問題を解消できない場合、2025年以降、日本経済に年間で最大12兆円の損失が生じる可能性があるとも記されていました。

これが「2025年の崖」と呼ばれています。
このような問題が目前に迫ってきているため、システムの刷新を含むDXが話題となり、企業側での対応が急がれております。

 

コロナウイルスによるDXへの意識加速

「2025年の崖」は以前から話題となっていましたが、DXが一般的に認知されている理由の一つとして、コロナウイルスが考えられます。

コロナウイルスの影響で、テレワークやシステムの活用が一般的となり、企業のデジタルに対する考え方が変わりました。
ペーパーレスやハンコの電子化、会議システムを使ったオンラインでの営業活動、リアル店舗からのEC化など、今までやっていた業務がデジタル化により大きく変化しました。

DXが話題となっている背景に、こうしたデジタル技術の活用をやらざるを得ない状況に立たされ、実際に使うことで、様々な気付きがあり、今後もデジタル化に力を入れていくべきという考えが広まりました。

 

DXが必要な理由

「2025年の崖」でもご説明したように、DXを推進して、レガシーシステムのリスクに対応する必要があります。

しかし、それ以外にもデジタル技術で新しいビジネスモデルを生み出す企業も出てきています。
このような企業さの参入により、現代の企業間の競争は、ますます激しくなることが予想されます。

DXを放置しておくと、競合企業がデジタル化でどんどん差別化を図り、競争面で取り返しのつかないことになります。
企業が競争力を強化するためにDXの推進が必要になってくるのです。

リスク回避

レガシーシステム対応

DXレポートでは、老朽化、ブラックボックス化した既存システムが、新しい事業展開に対応できない、保守・運用のためのコストがかさむといった問題を生み、DXの推進を阻んでいると指摘しています。

時間がたてばたつほど、技術の進歩が進み、システムは古くなり、既存システムの保守費が高額になることが予想されます。
早い段階でDXに取り組み、利便性の向上や、保守費の高額化への対策をしておくことをお勧めいたします。

BCP(事業継続計画)構築

BCPとは、自然災害や事件、テロといった緊急事態が起きた際、事業資産への被害を最小限に食い止め、中核事業を継続させていち早く事業全体を復旧させるために、平常時や緊急時におけるさまざまな対策や方法をまとめた計画のことです。

コロナウイルスの影響で、デジタル技術を活用することが一気に広がりました。
これからの新しい世界で生き抜くためには、時代に合わせたBCP(事業継続計画)の構築が必要です。

デジタル化を進めている企業は、非常事態とは関係なく変化を継続させているため、災害などの非常時だけではなく、常にデジタル化によるメリットを継続できます。

 

競争優位性の確率

リスク回避は利便性の向上や、保守対応への対策などの点がありましたが、DXでは競争優位性の確率のためにも必要になります。

デジタル技術で新しいビジネスモデルを生み出す企業が参入してきており、市場の変化から取り残されないよう、企業が生き残っていくためです。

近年では、製品を購入して所有するやり方から、サービスや情報を購入するやり方に顧客の消費行動の割合が傾いてきています。
技術の進歩により、今後ますます加速していくことが予想されます。

デジタル化によって、ネットショッピングなどが増え、ビジネスモデルの変化を強いられている企業も少なくありません。
そのような顧客の消費行動の変化に対応するために、DX化は欠かせないものであると考えられています。

実際の企業の動きは?どう動いたらいいのか

DXはあまり浸透していない

これまでお話ししてきたように、DXという言葉は話題となり、取り組みを進める企業も増えていると思います。
しかし、最新の技術を活用することがDXだという風に考えている方もいます。

DXは「デジタル技術を前提に、ビジネスモデルを変えること」であり、「最新技術を取り入れること」ではありません。
DXに取り組もうとする企業様は多く見受けられますが、「ビジネスモデル全体」を考えている企業は、あまり多くありません。

テレワーク以降、DX推進を掲げ、試行段階で止まってしまっていたり、何をしたらいいのかわからない企業様が多い印象を受けています。

DXを進めるには

DXを進めるためには、「デジタルによる変革」するためにはどうしたらいいのかを考える人材、それをデジタル技術を用いて、実現できる人材が必要です。

経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」によると、

1.DX 推進のための経営のあり方、仕組み
2.DX を実現する上で基盤となるITシステムの構築

上記の2つに分けることができます。

引用元:「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」
https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181212004/20181212004.html

経営のあり方、仕組み

経営戦略や実現したいことを明確にし、デジタルを活用した変革を行っていきます。
事業を作る、コストを削減するなど目的を明確化し、そのためには何をしていく必要があるのかを考え、体制を整える必要があります。

企業の競争力強化や事業成長のためにITを活用する、それを実現するにはどうしたらいいのかを考える必要になります。
DX推進のためには、経営陣のコミットメントが必要になります。

DX を実現する上で基盤となるITシステムの構築

ここでも「2025年の崖」がかかわってきます。
ブラックボックス化・レガシー化したITシステム基盤を見直し、企業全体での情報・データ管理などを最適化することで、ビジネスモデルを変革できるようなシステムにつなげていく必要があります。

先ほどの経営トップ層の考えを反映することができる人材が必要になってきます。

人材の確保は難しい

上記のような人材を社内で用意するのは難しいと思います。
DXに知見のある人材を雇うか、外部のIT企業との連携を取るかになります。

しかし、DXを推し進められる人材は少なく、需要も高いためコストもかかります。
コストはなるべく抑えたいが、DXのための開発チームを持ちたいという場合は、外部に委託するのもおすすめです。

 

DXは必要になるので、早めの対策が重要

「2025年の崖」などの問題で、DXの対応は早めに行っておくのが得策です。
リスクを排除できるだけでなく、業務の生産性が向上したり、他社との差別化を早めに行うことができます。

DXでの支援をお考えでしたら、ご相談ください。
これまで数多くのシステム開発・導入を行ってきました。
ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

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DX時代のシステム開発?ノーコード・ローコード開発!


最近では、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が一般的になってきました。

様々なデジタル化により、人々がITツールに触れることも多くなり、会議システムを利用した営業や、テレワーク勤務などが主流になりました。

そんな中、システム開発をより簡単に行うことができるツールも出てきています。
ノーコード・ローコード開発と呼ばれ、従来の開発で必要になるプログラミングを使用することなく、システム開発を行うことができます。

誰でもシステム開発ができる時代が近づいてきていますが、それぞれのツールにも特徴があり、こちらを理解した上で学ぶことが重要になってきます。

 

ノーコード(NoCode)開発とは?

ノーコード開発とは、ソースコードを記述することなく、Webサイトやアプリ開発を行うことができる開発手法になります。

プログラミングをすることなく開発することができるため、非エンジニアの方でも、システム開発を行うことができるようになります。

ノーコード開発は、プログラミングをせず、直感的な操作で開発ができることから、スピーディーな開発が可能です。

通常のプログラミングで開発を行い、数カ月かかるものが、ノーコードの場合は数週間でできることもあります。
期間がかからないため、コストを抑えて開発できます。

一方で、簡単に開発できることから、シンプルな開発に向いており、大規模システムの開発には向いておりません。

ソースコードを記述しないため、機能が限られていることが多い傾向があります。自由度に関しては、プログラミングのほうが高いと言えます。

また、プログラミングはしませんが、ツールの使い方など学習する必要はあります。

ローコード(Low-code)開発とは?

ローコード開発とは、ノーコードのようにプログラミングを全く必要としないわけではなく、プログラムを少しだけ記述する場合があります。

プログラムを追加することで、既に用意されたシンプルな機能をさらにカスタマイズすることができ、ローコードの場合はより高機能なシステムを開発することができます。

従来の開発手順を省略しながら、値段を安く・早くシステムを作成し、大規模なシステムも視野に入れることができます。

ノーコード開発のデメリットを失くすことができますが、プログラミングの経験・考え方が必要になることがあります。
プログラミングを高レベルまで上げる必要はありませんが、全く学習しないというわけにはいかなくなります。

ワンダーロボでの開発

ワンダーロボは、弊社で開発したシステム自動開発プラットフォームになります。
ローコードツールに近い形になりますが、プログラミングは必要とせず、日本語でシステムの設計を記述していく形になります。

設計書を日本語で作り、それをワンダーロボが読み取り、自動で開発いたします。
システムの設計を日本語で追加できるため、ノーコードのデメリットである、自由度の低さを失くすことができます。

そのうえで、ローコード開発ほどプログラミング知識を必要としません。
拡張性の高いシステムをプログラミングができない方でも扱うことができるようになります。

また、日本語で記述した設定をソースコードとしてダウンロードすることができます。
システムを作成し、プログラミングを用いたカスタマイズを加えたい場合、カスタマイズができます。

ダウンロード機能により、ワンダーロボを仮に使えなくなった場合でも、今後も利用することができ、リスクヘッジできます。

開発する際のインプット・アウトプット

ノーコード・ローコード・ワンダーロボで、メリット・デメリットなどの違いを紹介してきました。
それぞれで違いはありましたが、大きな違いの一つにインプットとアウトプットがあります。

インプット

ノーコード・ローコードでは、設計書を作り、設計書を元に人の手で開発を進めていきます。
一方ワンダーロボでは、設計書を作成したら、そのままAIが設計書を読み取り自動で作成いたします。

設計書を元に開発する場合、開発したシステムで、ヒューマンエラーが発生することがあります。
ワンダーロボの場合、AIの自動読み取りになるため、開発の段階でエラーがわかります。

また、AIの機能でエラーを自動で修正することもできます。

アウトプット

ノーコード・ローコードでは、最終的なアウトプットの形式がシステムになります。
ワンダーロボの場合は、コードダウンロード機能により、システム・コードのどちらかを選ぶことができます。

 

すべての人が開発できる環境作り(SDGs推進)

弊社では、すべての人がシステム開発に取り組める環境作りを目指しています。
そして、覚えたスキルを活用して雇用につながり、活躍できる場を作っていければと思っています。

ノーコード・ローコードのおかげで、システム開発は以前よりも挑戦しやすくなりました。
しかし、ノーコードでは開発できないシステムがあったり、ローコードでは学ぶのが難しい場合もあります。

ワンダーロボでは、それらのデメリットを少しでも解消し、より多くの人がシステム開発を行うことができる環境を作れるよう、支援していければと考えています。

弊社ではSDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、持続可能な開発ができるように心がけています。
ワンダーロボを学ぶことで、すべての人々が開発に取り組めるよう、今後も活動していきます。

もしワンダーロボにご興味頂けましたら、下記よりご連絡ください。

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SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み②|達成のためのデジタル技術活用


弊社では、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて社会の課題解決に取り組んでいます。
SDGsは、グローバルな社会課題を解決し、持続可能な世界を実現するための国際目標であり、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

17のゴールの中で、様々な取り組みを試みており、自社で開発したAIロボットの活用と親和性の高い、下記に力を入れております。

・4.質の高い教育をみんなに

・5.ジェンダー平等を実現しよう

自社で開発したシステム自動開発ロボット「ワンダーロボ」は、プログラミング知識がなくても、システム開発ができるようになります。
これにより、AIロボットを導入し技能を備えることで、プログラミングスキルに差があっても、老若男女問わずシステム開発を行うことができるようになります。
その結果、多くのシステム開発者が育成されます。また、今まで実現できなかったアイデアを実現できるようになることで起業できる機会が増えるようになります。

現場では、バグを生まない正確さや納期に間に合わせるために長時間労働を余儀なくされる機会も多いです。
その結果、女性には肉体面でのハードルが高くなり、この分野で活躍することが難しい状況に追い込まれました。
ワンダーロボを導入することで、長時間労働から解放され、、正確性の高いシステムを開発できるようになります。
今まで担当者に求められていた肉体面や精神面での負担から解放され、女性がシステム開発を行える環境を提供できます。
女性が豊かな感性と豊富な経験を持って、システム開発を通じて、女性の自立や社会進出のサポートいたします。

 

ニューノーマルに対応しながらSDGsの目標を達成するには?

コロナウイルスの影響で、国や企業は今まで以上の大きな変革を迫られています。
今後待ち受けているニューノーマル(新たな日常)を考えたとき、SDGsの目標や「誰一人取り残さない」というコンセプトはより重要になるでしょう。

テレワークやDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、デジタル技術の必要性が加速しています。
持続可能な社会を目指しながら、ニューノーマルに対応していくためには、デジタル技術をうまく使っていく必要があります。

DX時代ではデジタル化をどのように進めていくかで、今後の展開に大きく関わってきます。
弊社はデジタル化やシステム導入を数多く行ってきました。
デジタル領域への移行には長年のノウハウや経験がございます。
ご相談だけでも構いませんので、是非お力になれればと思います。

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i勤怠オンラインセミナーを開催いたします!



ワンダフルフライが開発した勤怠・日報管理システム「i勤怠」をオンラインセミナーで開催いたします。
様々な地域から問い合わせをいただくことができ、一人でも多くのお客様を支援できたらという思いから、開催することにいたしました。

i勤怠は一つのシステムで、勤怠・日報・経費申請・チャットの機能を搭載したシステムになります。
テレワーク環境を一つのシステムで構築でき、お手ごろな価格で導入できるので、十分な機能を備えながら、価格・管理など様々な部分でコストを抑えることができます。

クラウド環境でどこでも利用することができるので、現場移動やテレワークにも対応できます。
利用人数なども増やすことができますので、社員が増えても安心です。

 

i勤怠オンラインセミナー詳細・申し込みについて

 

オンラインセミナーでは、i勤怠を導入することで、現在の管理体制をどのように改善できるかをご説明していきます。
テレワーク環境に移行したい、現在使っているシステムでは解決できない問題がある、勤怠システムがないため導入したいなど、様々なお悩みを解決いたします。

DX時代ではデジタル化をどのように進めていくかで、今後の展開に大きく関わってきます。
弊社はデジタル化やシステム導入を数多く行ってきました。是非お力になれればと思います。

下記のボタンより、セミナーの詳細・申し込みができますので、是非ご参加ください。
参加を心よりお待ちしております。

i勤怠オンラインセミナーの詳細はこちら

ワンダーロボでiOSアプリ開発が可能になりました


この度ワンダーロボで開発したシステムを、スマートフォン向けのコードとして出力することが可能になりました。
ワンダーロボは、プログラミングスキルがなくてもシステム開発を行うことができるAIロボットになります。
設計書に日本語で要件を記述することで、自動でシステムを開発いたします。

今回追加された機能により、iphoneで必要なswiftのコード出力をすることができ、Webシステムを作成した際に、アプリの展開も視野に入れることができます。

実際に、ワンダーロボで作ったシステム「WR Skills」をアプリにいたしました。
「WR Skills」は、社内でのIT教育を可能にするアプリです。

WR Skills

プログラミングスキルがない場合でも、システム開発からアプリの展開を行ったり、システム開発を行っている際にワンダーロボを導入することで、様々なコストを削減したりすることができます。
システムを作りたい方に役立つ機能を実装し、少しでもビジネスチャンスに繋げていただけたらと思います。

システム開発を考えている企業様

ワンダーロボはプログラミングができなくても、システム開発をすることができます。
以前実装されたエラー自動修正機能や、今回実装されたアプリコードの出力により、自社でシステムを開発しながら、事業展開を行うことができます。
さらなるカスタマイズを加えたい場合は、ソースコードの出力により、エンジニアとの連携も可能なため、ワンダーロボに依存せずに開発を進めることができます。

実現したいシステムのアイデアがあるお客様でしたら、システムを自分で開発ができる時代が来ています。
この機会にぜひ、ワンダーロボをお試しください。

より詳しい情報はこちらから
ワンダーロボサイト

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SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み|IT活用での環境配慮


SDGs(持続可能な開発目標)とは何か?


SDGs(エス・ディー・ジーズ)という言葉を耳にしたことはありませんか?
SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

2015年9月にニューヨーク国連本部にて開かれた「国連持続可能な開発サミット」にて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2016年から2030年までの国際目標のことです。

「誰一人として取り残さない」ことをスローガンに、SDGsはより良い社会を目指すための17の目標と169のターゲットを定めています。現在の人々の生活によって、未来の地球環境や人が暮らす社会・経済を壊すような開発をしてはならず、「誰一人として取り残さない」の未来を実現するためにも、持続的に行動していくことがとても大切です。

これらの目標を達成するために、弊社ではITを活用した取り組みや、DXでの問題解決を行っております。
これらの取り組みは、17の目標からなる国連のSDGsの達成にもつながるものと考えています。

企業間取引の電子化とペーパーレス化の実施

現在の世の中では、企業間のやり取りは日々行われています。
これらを電子化することにより、生産性の向上や、災害時への対応が可能になります。
弊社では、ネット環境さえあれば、電子上でのやり取りが可能になるシステム「EC-Faster」を開発いたしました。
持続可能なシステムを導入し、住み続けられるまちづくりや、産業と技術革新の基盤を作れればと考えています。

また、電子取引では紙を電子に変えるペーパーレス化に対応が可能です。
企業間商取引で利用する紙の書類は、日々山のように発生しています。

企業と企業が電子上でやり取りすることができれば、書類の印刷・送付・保管といった行為がなくなります。
その結果、ペーパーレス化はCO2の削減につながります。
私たちは、企業のペーパーレス化の取組みをサポートすることが環境保全につながると考えています。

電子商取引やペーパーレス化は、あくまで1例になります。
今後はさらなる取り組みを行っていく予定です。

弊社では、お客様と一緒に様々な取り組みを行いながら、さらなる発展につなげていければと思っております。
ご相談だけでも構いませんので、システムやITに関する悩みごとがございましたら、一度ご連絡ください。

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IBM株式会社様主催イベント「Think Summit Japan」に参加いたします


弊社はIBM株式会社様主催イベント「Think Summit Japan」にゴールドスポンサーとして、参加いたします。
「Think Summit Japan」の概要は以下のとおりです。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

スケジュール
・2020年9月3日(木)13時~18時(デジタル・イベント)
・2020年9月4日(金)13時~18時(デジタル・イベント)

セミナー対象者
・自社のデジタル変革をリードする皆様
・テクノロジーを活用して業務改革をリードする皆様
・自社のデジタル改革を実現するIT戦略・企画をリードする皆様

セミナー概要
『Think Summit Japan』は、デジタル・トランスフォーメーションをスピード感を持って進めるためにどのような変革が有効で、それを推進するキー・ドライバーとなるテクノロジーをいかに応用するかについて、多角的にご紹介するデジタル・イベントです。

セミナー詳細はこちら
Think Summit Japan

ワンダフルフライとはどういう会社か?

弊社はデジタル領域への移行に強みを持つ会社になります。
DX(デジタルトランスフォーメーション)について様々なお問い合わせをいただき、システム開発や課題解決を行ってきました。

自社サービスとして、AIを活用した自動開発ロボット「ワンダーロボ」を展開しています。
ワンダーロボは従来のシステム開発で行ってきた、開発工程をロボットに置き換えることにより、コスト面を抑えながら、人間よりも早く開発することができます。
最終的にはソースコードの出力も可能で、エンジニアによるカスタマイズが可能です。

システム開発がわからない、でもビジネスアイデアは思いつく、そんなお客様をたくさん見てきました。
弊社にてシステム開発を行うことも、ワンダーロボを利用していただき、自らアイデアを形にすることもできます。
ワンダーロボの活用で、様々な人にビジネスチャンスが訪れればと考えています。

もしご興味いただけましたら、下記のURLよりご覧ください。
ワンダーロボ

今後も一人でも多くのお客様の課題を解決できるよう努めてまいります。
イベントの詳細情報につきましては、随時更新予定となります。
よろしくお願いいたします。

DX時代のシステム開発の重要性


DX時代にシステム開発が重要な理由


最近、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を耳にする機会が増えたと思います。
DXとは企業がデータやデジタル技術を活用し、組織やビジネスモデルを変革し続け、価値提供の方法を抜本的に変えることです。コロナウイルスの影響もあり、その流れは以前に増し、加速しています。
店舗接客からのECサイト、システムを利用した宅配サービス、Web会議システムでの商談など、形は様々です。

共通して言えるのは、ITを活用することで、自社のビジネススピードを加速させています。
次々と企業がITを活用し始めており、この流れは今後さらに加速していくことが予想できます。
早期からIT化に取り組むことにより、自社のビジネスをさらに加速させることができるようになります。

既存のシステムを新しく作り変える、業務を効率化する新規システムを導入するなど、様々な企業が取り組みを図っています。
取り組むことにより、企業の形態やビジネスモデルすら変わってしまうケースも多いです。

DX時代のシステムは、従来のIT化とは比べ物にならないほど、ビジネスに影響を与えています。
コロナウイルスや技術の進歩もあり、ITが自社のビジネスにとって、どういう意味があるかを考える必要性が出てきました。

ITを活用してアイディアを形にするには?

ITを活用したビジネスを進めていくには、既存のビジネスを開発会社や社内のIT担当者が把握することが必要になります。
そのうえで、現在のシステム状況や新規でのサービスが必要になるかを考え、ITを活用した戦略を考えていく必要があります。
アイデアを出せる企業様は多いですが、システムの見直しや導入にまで至っていない企業様は多いです。
アイデアは出ても、そのあとどうしていいかわからない状態になるためです。

自社で考えたITの活用方法が実現可能か、そもそもシステム導入をどんな風に進めていけばいいのか、料金やどこの会社に頼めばいいのかわからないといったケースを多く見かけます。

弊社では、DX(デジタルトランスフォーメーション)での開発を得意としています。
自社サービスのAIによるシステム開発を可能にした、「ワンダーロボ」でのシステム開発は、従来よりも早く・高品質な開発が可能です。
アイディアを形にするのに、是非ご活用ください。

弊社では、プログラマー・SEの経験をもったITコンサルタントも在籍しており、様々なご相談をいただいております。
ヒアリングから開発までどんなご相談でもお受けしています。
ご相談だけでも構いませんので、システムやITに関する悩みごとがございましたら、一度ご連絡ください。

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